ホームページ エゴグラム なんでもQ&A 気になる症状と悩み ご利用にあたって
ホームページ フェアリー 原因から治療する 命にかかわる病気 老眼の特効薬
ヌメロロジー 子供のこころと体 医療エッセイ プロフィール




同居のお姑さんに腹が立つのですが、顔を見ると文句が言えません。




女性脳は、子どもの選んだ相手が気になるものです。
女性脳は、自分の子どもや孫のことを、大切にする脳です。たとえば、背の高い女性は、結婚相手の背の高さはあまり気にしません。それは女性が気にするのが『夫の背の高さ』よりも『子どもの背が高くなるかどうか』にあるからです。
姑からすると、大事な息子を取っていったのは嫁ですよね。すると、その嫁がどういう女性なのかを、姑の女性としての脳が、本能的に観察しようとするんです。
こまかくチェックし、そのうえであれこれと注意したくなるんですね。
それが口うるさくなったり、嫌みを言ったりという現象になるのです。
だからある程度は自然なことではあるのですが、度を越して姑が嫁のあら捜しをする場合は、姑自身が精神的に自立してないのです。
いじめることで姑は、心の中に『自分が存在してもいい』という『OK感』を得ているんですね。だから、いじめられたら『この人は自立してない、かわいそうな人』だと思ってください。相手は理屈じゃなく、本能的なところでケンカを売ってきているわけですから、まともに組み合ってもこちらの消耗も大きいです。そのような姑とはなるべく距離を置くしかありません。

※引用 阿部聡コラム「主婦のありがちトラブル回避術」女性自身 2006年4月4日号 (c)株式会社光文社




[an error occurred while processing this directive]